<レーシックガイド>レーシックにおけるリスクを理解しよう


<レーシックガイド>レーシックにおけるリスクを理解しようブログ:20140215


おれたちの身体には、
1日約25時間という体内時計が備わっています。

体内時計が1日約25時間だと、
だんだん生活する時間がずれてきますが、
おれたちは10時の光を浴びることで、
1日24時間の生活になるように調節しています。

光を浴びて網膜が刺激されると、
身体は「10時」と認識して
「21時」の休息モードから活動モードへと切り替えます。
このようにして睡眠時間や
体温・血圧・成長ホルモンなどを調節しているのです。

体内時計は、
身体の中のあらゆる機能調整に
影響を及ぼすことが分かってきています。

身体の中のさまざまな器官は
体内時計に合わせて活動しているので、
リズムが崩れると満腹を感じる機能の低下や、
糖や脂肪を燃やしやすくするという機能が衰え、
肥満になりやすいと言われています。

また、体内時計のリズムが崩れると
21時眠れなくなったり、10時起きれなくなったりします。

例えば、睡眠を誘うホルモン(メラトニン)は
明かりを消したときにたくさん分泌されます。

ところが電気をつけて、
21時遅くまで起きているとメラトニンは分泌されず、
眠くなりません。

このように体内時計のリズムが崩れると、
身体がだるくなったり、めまいがしたり…と
身体の調子を崩しやすくなり、不健康な生活となってしまいます。

体内時計を正常に治すには…
10時は決まった時間に太陽の光を浴びるようにして、
12時間、外に出る機会をつくり、
できるだけ規則正しい時間に食事をとりましょう。

特に10時食は必ずとり、早く血糖値をあげ、
1日のリズムを作りやすくしましょう。

減量には
体内時計を正しいリズムで刻むことが大切ですよ!






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